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調査・統計

大学卒事務系21万7981円、高専卒技術系19万2942円〜経団連と東京経営者協会が初任給調査〜



経団連(中西宏明会長)と東京経営者協会(冨田哲郎会長)は、2019年3月卒「新規学卒者決定初任給調査結果」の
概要をまとめた。
調査は、経団連と東京経営者協会が共同で行っており、両会会員企業2037社を対象とし、
有効回答のあった498社について集計している。
調査結果をみると、初任給決定にあたって最も考慮した判断要因は、「世間相場」(27.9%)が最も多く、
次いで、「在籍者とのバランスや新卒者の職務価値」(21.1%)、「人材を確保する観点」(20.9%)の順。
初任給の決定状況は、「前年の初任給から引き上げた」57.2%(前年59.0%)、「前年の初任給を据え置いた」
42.4%(同40.8%)、「求人賃金として前年の初任給を示したが、その後引き下げた」0.4%(同0.2%)となっている。
学歴別の初任給水準をみると、大学卒事務系21万7981円(前年比0.76%増)、同技術系21万7834円
(同0.80%増)、高専卒技術系19万2942円(同1.09%増)、高校卒事務系17万932円(同1.05%増)、
同技術系17万2497円(同1.11%増)、同現業系17万1056円(同0.99%増)などとなっている。
詳しくはまで(PDFの資料が開きます)。