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新刊のご案内

産業保健ハンドブックシリーズ② 改訂6版 嘱託産業医のためのQ&A

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著者
編者/編著者/編集 森 晃爾 編著
監修
発行 労働調査会
発行日 2019-03-26
判型/頁数 A5判/272頁
本体価格 900円
送料 【1部 220円税込】
ご注文の合計部数により料金を設定しています。詳細はこちらまで
ISBN 978-4-86319-719-0
備考
制作

要約

嘱託産業医が直面する現場実務にこだわったQ&A集の改訂6版。産業医だけでなく保健師・看護師や衛生管理者などの産業保健スタッフにも役立つ産業保健活動に直結する情報が得られる。改訂6版には、働き方改革関連法に伴う労働安全衛生法の改正内容を反映。具体的には、「事業者が行う産業医の業務内容の周知」、「産業医の勧告権」、「産業医の発議権」、「事業者が行う産業医に対する情報提供」、「事業者に義務付けられた労働者の労働時間の把握」などの説明を追加した。
また、ISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)の発行、治療と仕事の両立支援に関して主治医と産業医との情報共有に対して診療報酬として「療養・就労両立支援指導料」の算定が認められるようになったこと、保護具の説明に墜落制止用器具(安全帯)のあらましを追加した。

 

目次

はじめに~本書の使い方
Q1:病院所属の医師と事業場との産業医契約 留意すべきポイントは
Q2:嘱託産業医として必要な時間 どの程度を見込んでおけばよいか
Q3:初めて選任された嘱託産業医 何から始めたらよいか
Q4:健診結果の労働基準監督署への報告 留意すべきポイントは
Q5:産業医の勧告権 どのように活用すればよいか
Q6:安全衛生委員会とはどのような委員会か
Q7:安全衛生委員会での産業医の貢献とは
Q8:初めての職場巡視 巡視に当たってのポイントは何か
Q9:産業保健活動充実のため職場巡視の有効性向上を図るには
Q10:職場巡視後の職場改善の指摘を実行に結びつけるには
Q11:VDT職場における職場巡視 その留意点は
Q12:産業医として知っておくべき法令の内容 学び方は
Q13:健診項目の省略 産業医としてどのように判断すればよいか
Q14:特定健診・保健指導のポイントと産業医の役割
Q15:健診結果の総合判定 どのような基準で判断すればよいか
Q16:健康診断の事後措置 留意すべきポイントは何か
Q17:健診機関の選定 どのような点をチェックすればよいか
Q18:がん検診導入時の留意事項は
Q19:長時間労働になっている部署にどのような指導をすればよいか
Q20:過重労働面談をどのように行うか
Q21:産業医への情報提供 活用のポイントは
Q22:専門外の医師としてメンタルヘルス対策を行う際のポイントは
Q23:メンタルヘルスのセルフケア 効果的な研修を行うポイントは
Q24:メンタルヘルスケアのためのライン研修 留意するポイントは
Q25:ストレスチェック制度導入に当たっての留意事項は
Q26:ストレスチェック結果に基づく職場環境改善の方法は
Q27:ポジティブメンタルヘルスとはどのような概念なのか
Q28:発達障害の従業員への対応は
Q29:病気療養中の従業員の職場復帰 産業医としての対応は
Q30:がんと診断された従業員に対する休復職支援
Q31:治療と職業生活の両立支援 休職から復職に至る一貫した支援のポイントは
Q32:データヘルス計画・コラボヘルスとは
Q33:健康情報の取扱いにおいてどのような配慮をすればよいか
Q34:新規化学物質の情報はどのように入手すればよいか
Q35:化学物質のリスクアセスメントをどのように進めるか
Q36:有機溶剤の消費量がごくわずかでも 特殊健診や作業環境測定は必要か
Q37:特殊健診の実施 事業場に対する指導のポイントは何か
Q38:「作業条件の簡易な調査」とは
Q39:発がん性のある有機溶剤への対応
Q40:経皮吸収による健康障害のおそれがある化学物質の管理 留意すべきポイントは
Q41:有機溶剤特殊健診の有所見者 原因はどこにあるか
Q42:特殊健診の判定 一般健診との違いは
Q43:腰痛健診の実施 法定ではなくとも実施の必要はあるか
Q44:第3管理区分の粉じん職場 どのような対応が必要か
Q45:騒音職場における作業環境測定の仕方は
Q46:作業環境測定結果報告書への記載の際の留意点は
Q47:危険有害業務のある事業場 保護具の選定や指導はどのようにするか
Q48:設備不十分の局所排気 産業医としてどのようなアドバイスをすればよいか
Q49:労働衛生教育の実施 どのようなテーマが望ましいか
Q50:安全に関する講演 押さえておくべきポイントはないか
Q51:安全衛生教育の評価とその後の対応の仕方は
Q52:交替制勤務従事者の健康管理 留意すべきポイントは何か
Q53:従業員の高年齢化に合わせた健康づくり活動と職場改善は どのように実践するとよいか
Q54:製造現場への女性労働者の採用 産業医としてどのような助言が必要か
Q55:放射線被ばくに対する不安を持つ従業員への対応
Q56:夏場の屋外作業 熱中症対策のポイントは
Q57:貨物取扱業における腰痛予防対策 どのような指導が必要か
Q58:嘱託産業医として職場の喫煙対策に取り組む際の留意点は何か
Q59:事業場における石綿(アスベスト)に関連する健康管理 留意すべきポイントは何か
Q60:結核患者が発生した場合 産業医としてどのように対応すべきか
Q61:事業場における新型インフルエンザ対策に どのように貢献するのか
Q62:睡眠時無呼吸症候群 産業医として必要な知識は
Q63:工場事故の際に発生する健康問題および産業医の役割は
Q64:じん肺による労災認定 産業医としてどのように対応すればよいか
Q65:メンタルヘルス不調者の労災認定はどのような基準で行われるか
Q66:労災補償の現状 産業医として知っておくべき内容は
Q67:労働安全衛生マネジメントシステムを 導入しようとする事業場での役割は
Q68:「健康経営優良法人」の認定取得 どのような支援を行えばよいか
Q69:構内下請業者や派遣労働者の安全衛生管理 どのようにすればよいか
Q70:認定産業医のほかに産業医として目指すべき資格はあるか
<参考資料>
1 文献案内/2 主な通達・指針(ガイドライン)一覧/3 関連情報サイト/4 主な事業場外資源の連絡先

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